Today 2021年5月10日

心療内科は治療後のサポート体制で選ぶ!心療内科を選ぶポイント解説


サポート体制が心療内科選びのポイント

心療内科を選ぶ際には、病気を治してくれるだけでなく、自立支援や復職支援などといった治療中・治療後のサポート体制もあるかどうかが重要な基準になります。心療内科は心の病気を扱う科なので、症状によっては休職していたり、仕事を失っている場合もあります。そのような社会的な問題の解決も含めて治療してくれる心療内科を選ぶのがよいでしょう。また、生活指導などのサポートは社会的な問題発生の予防にもなるので、実際に休職していなくてもサポート体制が整っている心療内科を選びたいところです。

心療内科が行うサポートとしては、デイケアやリワークプログラムといった方法があります。デイケアとは、定期的な通院を促しスケジュール管理を行うことで、生活リズムを整え社会生活に順応することを助けてくれる方法です。リワークプログラムは復職を目指す人のための治療プログラムで、生活リズムの管理に加えて適切なストレス対処法を学んだり、業務を模した作業を実際に行うなどして、社会生活への復帰を目指す方法です。

医師の助けを借りて社会復帰を目指す

サポート体制には具体的なプログラムがあることに加え、医師との相性も重要になります。症状によっては医師だけが治療中の社会的窓口になる場合があります。医師が自分に合わなかったり、対面していて不安を覚えるような存在であった場合、社会復帰への道のりは険しくなってしまいがちです。そのため、心療内科を選ぶ際はサポート体制の有無に加えて、自分と向き合い話を聞いてくれる、信頼出来る医師がいるところを選びましょう。

心療内科を梅田で探してみると、土日祝も営業している病院があります。平日は仕事で遅くなる方も無理なく通えますね。

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